下手の横好きで続けた釣りも30年以上…。ヘタレながらへこたれない事をモットーに、釣りに限らず、日頃思っていることを書いてみます。

ルアンパバーンでの釣り2

こんにちは。
Rise&Fallです。

ルアンパバーンでブラブラしてると喉が渇いてきて、
メコンとカーン川が合流する辺りにある、メコン・リバービューホテルのカフェでラオビールを飲んで、
ひょいと、川を眺めると、川岸に3-4人の釣り人を発見。

P1010079-r.jpg

大して釣れている様子は無いが、今日は、これからクアンシーの滝に行く予定なので、釣りは明日。
ホテルで釣りの準備をして、いざ、出発。
10時位に現着したが、思いのほか暑い。
これは厳しいなぁ。
川には日陰が無い。
今日も、ヒマそうな現地の兄ちゃんが2人いて、リールのブッコミ釣りをしていて、
たまに、小魚が釣れている。

魚の大きさ自体は、想像通りだ!
3.6mの延べ竿で釣るには、ピッタシ!


いそいそと、練り餌の「キューちゃん」を作り始める。
玉ウキの浮き下は、2m位にセット。
期待は、うなぎ登り!

しかし、仕掛け投入後30分。
ウキはピクリともしない。

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たまに釣れている兄ちゃんたちの様子を見ると。
生餌をつけて20m位投げ込んでいる。
私の方はというと、探れる範囲は砂地の底で変化が無い。
よーく観察すると、ヨシノボリのような魚を発見。
これは、練り餌では無理か!
1時間半くらい釣って、結果は

P1010286-r.jpg

ボウズ
この場所での仕掛けは、日本流で言えば
コイの吸い込み釣りのようなものがあっているんじゃないかと思う。
もし、ルアンパバーンで釣りをしたい。
それも観光のついでの、ちょいとしたのを楽しみたいという人が居れば、
吸い込み仕掛けで、コイ針の他にニジマス針のようなものを付ければいいじゃないかと思う。
一番の問題は、生エサの入手だが、ホテルのヒトに聞けば、案外、入手可能かも。

もっと、本気で楽しみたいヒトは、日帰りの釣りのツアーが通りに面した、旅行代理店にありました。
内容は、メコン川の船の釣り。
対象は、やっぱり、ナマズ君のようでした。







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ルアンパバーンでの釣り

こんにちは。
Rise&Fallです。
今回、ルアンパバーンでは釣りもしてみようと考えていました。
ルアンパバーン、釣りで検索してみも、たいした情報は見つかりませんでした。
そこで、メコン、釣りと検索すると、出てくるのは、お化けナマズの類。


caption.jpg

これはこれで、楽しいビッグゲームなんでしょうが。
「うーん」ちょっと、いや、かなり、私の想像する釣りとは「違う!」なぁ
実際、観光の合間に、2-3時間位の息抜きの釣りですから。
道具立ても、最小限にしたい。
となると、小物の浮き釣りです。
小物釣りだから、格闘からは程遠い。
生臭い話には不釣合いでしょうが、背景には、お坊さんなんかもいる。
こんなイメージを持って準備しました。

竿は振り出しの、のべ竿、3.6m
大物や乱暴に扱っても大丈夫なように、物置の奥にあったグラス製です。
針は、袖の4とか7で、大きいのが掛かったら、取れなくてもいいやって感じです。

一番悩んだのが、エサでした。
生エサが一番なのは分かるのですが、今回はちょっと無理。
近くの釣り道具屋で練りえさ何がいいって聞くと、
「どこで、何釣るの?」って
何か。ラオスで釣りをするって言いづらくって。
(第一、そんな事言っても分からないだろうし・・・)
「池で雑魚(ザコ)釣るんだ」って言ったら、
「サシがキジ(ミミズ)でいいじゃない」って

そりゃそうだよね。
生エサのほうがつれるのは世界共通!

そこで、
「子供が触れないから」っていうことに。
(始めからラオスで釣るって言えば良かったかなぁ)

「じゃあ。九ちゃんで良いと思うよ」


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練り餌のマルキューが、自社の名前をつけたエサなんだから、
そりゃ、自信があるんだろう!
コピーにも「なんでもよくつれる」って書いてあるし!

何か釣れる気がしてきた。
妄想が膨らむ。








ラオス ルアンパバーンのトイレ事情

Rise&Fallです。
ルアンパバーンの続きです。

わたしは、その国のお国柄がでるのが、トイレだと思います。
まあ、近頃は、大きなモールのような場所、高級なお店、ホテルのような場所は、
国際化というか画一化が計られつつあるようですが、場末の食堂や公衆トイレは、
そうはいきません。

ホテルで初めて、用を足した時、気になったのが便器の横にあった、ミニシャワーヘッド。

「これが他の人の旅行記で見た、
ウォシュレットの原型というか、代わりのヤツだ」

と気付くまで、少し時間が掛かりました。

OLE-125.jpg

ちょっと分かりづらいので、他の所の画像を拝借しました。

ラオストイレ

わたしは最近の日本人にありがちな、
「どこでも、絶対ウォシュレットが無いと嫌だ!」
という人間ではないのですが。
何か面白くて、せっせと使っていました。


それよりも、面白かったのが、このミニシャワー。
場末の食堂や公衆トイレにも、ほぼと言っていいほど付いている。
でも、このミニシャワーが付いていても、水を流す方は水道に直結していなくて、
横にバケツと柄杓(ひしゃく)があって、柄杓で水を汲んでながすのが多かったこと。
(こっちは写真にとっていませんが・・・)


ラオスの人たちが考える、この優先順位は面白かった。


そして、さすが世界遺産の街で、余り汚いトイレは無かったです。
無かったとは言うものの、街中での公衆トイレの数は、かなり少ない。
また、観光施設である王立博物館なんかにも無かった。


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大して多くの国に行っている訳ではないが、
これは珍しいことだと思います。







ルアンパバーンで考えた

Rise&Fallです。
年末年始にラオスに行ってきました。

ラオスのどこかと言えば、世界遺産のルアンパバーンです。
始めは、ヴェトナムのハロン湾辺りを考えていましたが、
ネットで調べていたら、何となく出てきた、ルアンパバーンに惹かれて出かけました。

宿は、メコン川沿いの、サラプラバン(SALA PRABANG HOTEL)でした。
格安の旅行会社(STW)を利用したので、リバービューではありませんでしたが、
マネジャーの方は、日本語も話せるので、非常に安心して利用できました。

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宿泊前に泊まったヒトたちのレビューを読むと、朝食の評価が低かったのですが、
美味しいタマゴとパンとフルーツがあったので、私たちには充分でした。
皆さん、なかなか厳しいですね。
確かに、もう少し、サラダ類があればとも思いましたが、朝ごはんを食べ過ぎるとランチが
おいしく、食べられないとも思います。


P1000989-r.jpg

ルアンパバーンの街をブラブラしていて気付いたこと。
自転車やバイクがキレイに並べてとめられていた事。
これは、台北でも思いましたが、キレイさではルアンパバーンの方が上でした。


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このキレイさに比べるとネットや電気の配線のいい加減さ!
これが同居して居る事が不思議でした。
これは、私の想像ですが、仕事に対するプロへの要求が低いのでは。


DSCF0307-r.jpg

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生活するには治安もよく、住んでいる人たちも温厚そうで、いい所だなぁ、ラオスと思います。
が、国として成長するには、もう少し、何かが必要かとも思います。
もっとも、こんな考えをする時点で、成長神話に毒されているとも言えるでしょう。






必要悪と自然

こんにちは。
Rise&Fallです。

昨日は、サケの増殖作業をした。
雪が降らないで良かった!
今年は、サケの遡上(そじょう)が少ないが。
何とか、数匹は、増殖用の魚が確保できた。


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遡上の少ない理由は、想像できるが、正しいかは分からない。
温暖化とかいっても、13世紀の比ではないだろう。
それでも、サケは絶えることはなく、川に帰ってきている。
問題は、人間の脅威をどう防ぐかなんだよね


img_0.png

そんな人間がやる増殖行為など、微々たるモノなので、
本当は、自然の環境を残すことが大切で、
そのためには、ヒト・モノ・カネが要る。
人間の所業だから、そうなるのが当たり前だ。

だから、利用と保護を同時にしなければならず、
部分的には矛盾することもする。
それを、”善・悪”で評価する人たちが、後を絶たない。
中には、「金儲けするな!」と凄む馬鹿がいる。

人間の世の中には、”必要悪”というものがある。
銀行なんか、その典型だ。
なけりゃ、皆、困るから存在する意義がある。

無くても、大多数の人たちは困らないから無理だろうが。
必要悪になってみたい。


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