下手の横好きで続けた釣りも30年以上…。ヘタレながらへこたれない事をモットーに、釣りに限らず、日頃思っていることを書いてみます。

久しぶりに映画館で映画を観た

Rise&Fallです。
久しぶりに、映画館へ行った。
クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』を観た。
CG嫌いな監督は、ホンモノのスーパーマリン、
スピットファイアを飛ばしている。
ダンケルクは、撤退戦、脱出戦という、
いわゆる負け戦を描いた戦争映画だ。
戦争映画は大スクリーンで観なければ。

https://www.youtube.com/watch?v=orMpDE03EjA


やっぱり、CGじゃないモノホンはいい(事前知識とはいえ)。
勝っている時より、負けた時に人間性は現れる。
映画だから、綺麗事、だろうが、
舞台、映像の切り取り方を限定することで(同時に予算も少なくでき)、
大きな嘘をつかなくてすむという作り方だった。

320.jpg

セリフが少ないのも良かった。
テンポがいい。
戦争映画は、特に、映像が全てだ。

スピットファイアは綺麗だったが、
民間のボランティア(志願兵)の木造船もいい。
木造船の船長(戦場へジャケットとネクタイ姿で駆けつける、
上品なアッパーミドル)のオジサンと空軍のエリートが
飛行機で繋がっていた。
彼らが人間性の代表だった。

しかし、人間性を保つには、時間の制限がある。
映画の冒頭に出て来る、パイロット、船長、撤退兵の
時間軸の違いの意味は、ここにあると思った。

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こんにちは。
Rise&Fallです。
週末は少しの釣りと秋山さくら祭りでの子ども釣り体験。
鈴木さん、粕谷さん、小松澤さん。
お世話になりました。

RIMG0074-r.jpg

最近は、ご近所の釣場にもキャッチ&リリースの場所が出来てきた。
私はC&Rを肯定的に考えている。
しかし、C&Rは目的ではなく手段だ。
本来なら、その利点と欠点を検証しなければならない。
そのためには、観察して事実を知る必要がある。
その事実が釣場管理に反映されるような釣り場が出来れば、いいなぁ。


IMG_1408_R2.jpg

こどもたちは、さのまるに。
私はヤギと魚に・・


IMG_1445_R.jpg

DSCF1031-r.jpg





ルアンパバーンでの釣り2

こんにちは。
Rise&Fallです。

ルアンパバーンでブラブラしてると喉が渇いてきて、
メコンとカーン川が合流する辺りにある、メコン・リバービューホテルのカフェでラオビールを飲んで、
ひょいと、川を眺めると、川岸に3-4人の釣り人を発見。

P1010079-r.jpg

大して釣れている様子は無いが、今日は、これからクアンシーの滝に行く予定なので、釣りは明日。
ホテルで釣りの準備をして、いざ、出発。
10時位に現着したが、思いのほか暑い。
これは厳しいなぁ。
川には日陰が無い。
今日も、ヒマそうな現地の兄ちゃんが2人いて、リールのブッコミ釣りをしていて、
たまに、小魚が釣れている。

魚の大きさ自体は、想像通りだ!
3.6mの延べ竿で釣るには、ピッタシ!


いそいそと、練り餌の「キューちゃん」を作り始める。
玉ウキの浮き下は、2m位にセット。
期待は、うなぎ登り!

しかし、仕掛け投入後30分。
ウキはピクリともしない。

P1010294-r.jpg

たまに釣れている兄ちゃんたちの様子を見ると。
生餌をつけて20m位投げ込んでいる。
私の方はというと、探れる範囲は砂地の底で変化が無い。
よーく観察すると、ヨシノボリのような魚を発見。
これは、練り餌では無理か!
1時間半くらい釣って、結果は

P1010286-r.jpg

ボウズ
この場所での仕掛けは、日本流で言えば
コイの吸い込み釣りのようなものがあっているんじゃないかと思う。
もし、ルアンパバーンで釣りをしたい。
それも観光のついでの、ちょいとしたのを楽しみたいという人が居れば、
吸い込み仕掛けで、コイ針の他にニジマス針のようなものを付ければいいじゃないかと思う。
一番の問題は、生エサの入手だが、ホテルのヒトに聞けば、案外、入手可能かも。

もっと、本気で楽しみたいヒトは、日帰りの釣りのツアーが通りに面した、旅行代理店にありました。
内容は、メコン川の船の釣り。
対象は、やっぱり、ナマズ君のようでした。







ルアンパバーンでの釣り

こんにちは。
Rise&Fallです。
今回、ルアンパバーンでは釣りもしてみようと考えていました。
ルアンパバーン、釣りで検索してみも、たいした情報は見つかりませんでした。
そこで、メコン、釣りと検索すると、出てくるのは、お化けナマズの類。


caption.jpg

これはこれで、楽しいビッグゲームなんでしょうが。
「うーん」ちょっと、いや、かなり、私の想像する釣りとは「違う!」なぁ
実際、観光の合間に、2-3時間位の息抜きの釣りですから。
道具立ても、最小限にしたい。
となると、小物の浮き釣りです。
小物釣りだから、格闘からは程遠い。
生臭い話には不釣合いでしょうが、背景には、お坊さんなんかもいる。
こんなイメージを持って準備しました。

竿は振り出しの、のべ竿、3.6m
大物や乱暴に扱っても大丈夫なように、物置の奥にあったグラス製です。
針は、袖の4とか7で、大きいのが掛かったら、取れなくてもいいやって感じです。

一番悩んだのが、エサでした。
生エサが一番なのは分かるのですが、今回はちょっと無理。
近くの釣り道具屋で練りえさ何がいいって聞くと、
「どこで、何釣るの?」って
何か。ラオスで釣りをするって言いづらくって。
(第一、そんな事言っても分からないだろうし・・・)
「池で雑魚(ザコ)釣るんだ」って言ったら、
「サシがキジ(ミミズ)でいいじゃない」って

そりゃそうだよね。
生エサのほうがつれるのは世界共通!

そこで、
「子供が触れないから」っていうことに。
(始めからラオスで釣るって言えば良かったかなぁ)

「じゃあ。九ちゃんで良いと思うよ」


img_1_20170210150736418.jpg

練り餌のマルキューが、自社の名前をつけたエサなんだから、
そりゃ、自信があるんだろう!
コピーにも「なんでもよくつれる」って書いてあるし!

何か釣れる気がしてきた。
妄想が膨らむ。








ラオス ルアンパバーンのトイレ事情

Rise&Fallです。
ルアンパバーンの続きです。

わたしは、その国のお国柄がでるのが、トイレだと思います。
まあ、近頃は、大きなモールのような場所、高級なお店、ホテルのような場所は、
国際化というか画一化が計られつつあるようですが、場末の食堂や公衆トイレは、
そうはいきません。

ホテルで初めて、用を足した時、気になったのが便器の横にあった、ミニシャワーヘッド。

「これが他の人の旅行記で見た、
ウォシュレットの原型というか、代わりのヤツだ」

と気付くまで、少し時間が掛かりました。

OLE-125.jpg

ちょっと分かりづらいので、他の所の画像を拝借しました。

ラオストイレ

わたしは最近の日本人にありがちな、
「どこでも、絶対ウォシュレットが無いと嫌だ!」
という人間ではないのですが。
何か面白くて、せっせと使っていました。


それよりも、面白かったのが、このミニシャワー。
場末の食堂や公衆トイレにも、ほぼと言っていいほど付いている。
でも、このミニシャワーが付いていても、水を流す方は水道に直結していなくて、
横にバケツと柄杓(ひしゃく)があって、柄杓で水を汲んでながすのが多かったこと。
(こっちは写真にとっていませんが・・・)


ラオスの人たちが考える、この優先順位は面白かった。


そして、さすが世界遺産の街で、余り汚いトイレは無かったです。
無かったとは言うものの、街中での公衆トイレの数は、かなり少ない。
また、観光施設である王立博物館なんかにも無かった。


img_0_2017012418032962d.jpg

大して多くの国に行っている訳ではないが、
これは珍しいことだと思います。







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