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下手の横好きで続けた釣りも30年以上…。ヘタレながらへこたれない事をモットーに、釣りに限らず、日頃思っていることを書いてみます。

旅先竿の理想形に近づく

1年以上、ブログの更新をしていませんでした。
相変わらず、大した内容ではありません。

一流の釣り師には、全く、関係ないだろうが、私の最近の関心は”旅行ロッド”にある。それも、ちゃんとした釣行ではなく、旅先の2-3時間の釣り用のヤツ。

5-6年前までは、私も、旅行=釣行であったので、気にもかけていなかった。
しかし、毛鉤とルアーの両方できる、コンビネーションロッドには関心があって数本持っていた。
理由は、「安い」からであった。
私が持っている唯一の”レナード”は、このコンビ竿である。
(見れば分かるがフィリプソンのOEMだけど…)


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2年位前には、安い”イーグルクロー”のコンビ竿を買った。
しかし、持っているコンビ竿は、ルアー竿としての性能が非常に低い。ルアーを投げることができる、という程度だ。
(だから、非常に制約のあるアジアの海外旅行にしか持って行ったことがない。)

やっぱり、「コンビ竿ってこんなもんか」と思っていた時、アマゾンの超小継のルアー竿のレビューに「フライ竿としても使える」というのを発見した。

フライ釣りって、ある程度の距離を投げることが出来れば、自分の技量で何とかできる領域がルアーに比べて広い。
それに、私のおぼろげな記憶だが、ウィンストンの名竿、”ストーカー”はケネディのルアー竿のブランクスを基に作ったという事まで思い出した。

ならば、「行けるんじゃねー」って思って、長さ6.8フィート、適正ルアー1~4g、継数10本っていう、アルファタックルのTRGR CHIBIを購入。
手元でじっと見ると、ルアー竿って、ファーストテーパーだわ。穂先は0.7mmしかない。

レビューではスピニングのリール位置にフライリールを付けていたけど、どうにも、投げずらそう。
この竿、リールシートとバットエンドのコルクに隙間がある。そしてよく見ると、パイプシートのリングの後ろにも隙間があって、フライリールのフットが入る。
取り敢えず、もう一方のフットをビニールテープで固定する。
見栄えは悪いが、握り具合は飛躍的に向上した。


P3100282.jpg

後はレビューでは5-7番って書いてあった、投げ具合である。
そして、今日、投げてみた。
感覚では(4)5-6って感じで、「なんとか行ける」ことが分かって、ちょっと嬉しかった。

ルアー竿なんだから、「ルアーで使えばいいじゃん」という人たちには、「フライの方がルアーより全然釣れる場合がある」って事で…





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台湾 屛東の釣り堀 2

こんにちは。
Rise&Fallです。
大分、間隔が空いてしまいましたしまいましたが、
なんとか、太乙釣魚場に着きました。

PA230192-r.jpg

Facebookで見た通り、日本でいえばヘラブナかコイの釣り堀の雰囲気。
挨拶しても人気が無い。
しばらくすると、日焼けしたおばあちゃんが出来てきました。
しかし、ディス・コミュニケーション。
埒が明かないので、おばあちゃんは息子さん?を呼んで来ました。
料金は200TD。フライやルアーの釣りはOKかと思い、
ルアーとフライを見せると、
笑顔で「ロアーOK」と。

PA230191-r_20171219123223823.jpg

初めはフライでチャレンジ。
竿はイーグルクローのフライ・ルアー兼用のやつ。
魚食性の魚がいるならとクレージーチャーリーやウーリーバガーを結ぶが、
魚のチェイスどころか気配がすらない。
コイが居るならと、パンフライを結ぶが、これは小魚がつつきに来る程度。
そもそも、この釣り堀に、どんな魚が居るのかも分からない。
向かいに居る、我々の他のただ一人のお客は、ウキ下2m位の練りエサのヘラブナ釣りのような様子。

30分位して、フライではうんともすんとも言わないので、ルアー釣りに変更。
5gのスプーンを投げると、何だか分からないが5~60cm位の魚のチェイスがあったが、
それっきりなので、最後の手段として持ってきた練り餌を投入した。

気分は「魚の顔は見たい!」
それだけになっていた。


最終兵器”九ちゃん”のお陰もあり。
ウキはピクピクと反応している。
そして、遂に屛東の初物ゲット。

PA230200-r_20171219123225e05.jpg

釣れたのはテラピアの子ども。
こんなのを何匹が釣ると、もう少し、大物と思い、
テラピアのアルビノのような、20cm以上はある赤金色の魚を狙ってみる。
しかし、この魚、全く食い気なし。
針に付けずに、九ちゃんを投げ込んでも、逃げてしまう。
「こりゃあ、無理だ!」と諦め、何匹か追加して釣りを終了。
夕食の高雄の小籠包へと無人駅の六塊セキ駅へと向かった。
旅の一コマなら、こんな釣りも面白い。

今度来る機会があれば、ザコのフライとか
太平洋のターポンを釣ってみたい!













台湾 屛東の釣り堀 1

こんにちは。
Rise&Fallです。
先日、格安ツアーで高雄に4泊してきました。
1日位、釣りをしたいと思い、ちょっと調べてましたが、
検索して出て来るのは、バラマンディのルアー釣りが多く、
ちょっと違うなぁと思い。
懇丁でも行って、海釣りでもするかと思っていましたが、
日帰りでは、チョット辛い。


P1010673-r.jpg

そこで、屛東を調べてみると、ひとつ前の駅、六塊厝駅の近くに太乙釣魚場とう釣り堀が
あることを発見しました。
しかし、Facebookなどで見る限り、ヘラブナ釣りのような姿あり、ルアー釣りのような姿あり。
まあ、こんなのも面白いかと思って、滞在した高雄のホテルで調べてもらうと、
朝の8時から17時までが営業時間とのこと。
お昼までは、屛東で観光とランチを食べ、午後2時くらいから釣りをしようと思って、
9時位にホテルを出発。


PA230185-r.jpg

ランチは、青島街にある、旧日本人街にある大和という、昔の日本住宅をリノベーションした
オシャレなお店。
ここでは、ウナギを頂きました。味は、悪い意味ではなく、ちょっとレトルト風の味がしました。
駅に戻ってタクシーに乗り、ホテルで書いてもらった住所を渡して、釣り堀へと向かいましたが、
ここで、ちょっとしたトラブル発生。
場所がわからず、右往左往。
養魚場のような場所で降ろされました。
犬に吠えられながら、違うと分かりながら、ホテルのカードを見せると、
1km位離れていることを身振り手振りで説明してくれました。
まったく、タクシーの運ちゃん、いい加減なんだから!





久しぶりに映画館で映画を観た

Rise&Fallです。
久しぶりに、映画館へ行った。
クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』を観た。
CG嫌いな監督は、ホンモノのスーパーマリン、
スピットファイアを飛ばしている。
ダンケルクは、撤退戦、脱出戦という、
いわゆる負け戦を描いた戦争映画だ。
戦争映画は大スクリーンで観なければ。

https://www.youtube.com/watch?v=orMpDE03EjA


やっぱり、CGじゃないモノホンはいい(事前知識とはいえ)。
勝っている時より、負けた時に人間性は現れる。
映画だから、綺麗事、だろうが、
舞台、映像の切り取り方を限定することで(同時に予算も少なくでき)、
大きな嘘をつかなくてすむという作り方だった。

320.jpg

セリフが少ないのも良かった。
テンポがいい。
戦争映画は、特に、映像が全てだ。

スピットファイアは綺麗だったが、
民間のボランティア(志願兵)の木造船もいい。
木造船の船長(戦場へジャケットとネクタイ姿で駆けつける、
上品なアッパーミドル)のオジサンと空軍のエリートが
飛行機で繋がっていた。
彼らが人間性の代表だった。

しかし、人間性を保つには、時間の制限がある。
映画の冒頭に出て来る、パイロット、船長、撤退兵の
時間軸の違いの意味は、ここにあると思った。

こんにちは。
Rise&Fallです。
週末は少しの釣りと秋山さくら祭りでの子ども釣り体験。
鈴木さん、粕谷さん、小松澤さん。
お世話になりました。

RIMG0074-r.jpg

最近は、ご近所の釣場にもキャッチ&リリースの場所が出来てきた。
私はC&Rを肯定的に考えている。
しかし、C&Rは目的ではなく手段だ。
本来なら、その利点と欠点を検証しなければならない。
そのためには、観察して事実を知る必要がある。
その事実が釣場管理に反映されるような釣り場が出来れば、いいなぁ。


IMG_1408_R2.jpg

こどもたちは、さのまるに。
私はヤギと魚に・・


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